2026年2月14日。バレンタインデーですね。
デパートの前を通りかかると、開店前から行列ができていました。なるほどチョコレートの日なのですね。
そんな甘い空気が溢れた日、私は一つ目標に近づくことができました。それは、もちろんスイーツではありません。
過去イチで、平均体重が低くなった自分です。
私は、2025年8月のベストコンディションを目指して、1月頭から挑戦を続けています。それは減量による数字を出すこという目安がありますが、しかし、減量を超えて、もっと広がりのあるフェーズに移行しつつあるなぁと考えております。
ついに2024年の壁を越えた
今週(2/8 〜 2/14)の体重データを見て、私は思わず唸りました。日々細かく変動する体重の「週平均体重」が、ついに2024年の壁を突破しました。
| 期間 | 平均体重 | 前週比 |
| 1/25 〜 1/31 | 63.01 kg | – |
| 2/1 〜 2/7 | 62.84 kg | -0.17 kg |
| 2/8 〜 2/14 | 62.04 kg | -0.80 kg (過去最低) |
2024年8月、最小平均値は 62.09 kgでした。
今週の私は、そこからさらに 0.05 kgの差をつけて記録を更新しました。
私が驚いているのは、減量を「食べない」ことで達成したのではないことです。
食べる量を毎週150kcalずつ増やしていて1,650kcalまできました。しかし、体重がどんどん落ちています。
たくさん食べて、たくさん減らす。一応予想していた通りの結果ではあるのですが、理屈と現実がうまく噛み合って、思わずニヤリとしました。
スパイスという名の減量アシスト
今週の私を支えたのは、昨年から磨き続けてきたインド料理の技術でした。
私はインド料理が大好きです。カレーが本当に好きなんです。
カレーというと脂質たっぷりで、贅沢なハレの料理と捉える人が多いと思います。バターチキンカレーなど典型ですよね。
しかし、私はカレーの脂質を極限まで削ぎ落としています。カレーを減量食にしているんです。
インド料理を学ぶため、私は本を10冊、20冊と読んでいます。
具体的にはこんな食事の戦略です。
- 1日あたりの摂取エネルギー 1,650kcalまで。
- タンパク質180-190gを精密に 筋肉を犠牲にしないためのタンパク質摂取
- 脂質は35gまで 脂質をゼロにすることはない。35gはきっちりとる。しかし、それ以上は取らない。
- 自作スパイス弁当 不確実性な外食はしない。自分の目で確認したものだけど食べる。お昼もお弁当。他人に任せない。
- 1日1.5Lの水を飲む チビチビ水を飲みます。代謝を促します。
過去の苦い体験ですが、私にとって「ご褒美は外食」でした。この依存から脱却しない限り、次の道は開けないと確信しました。
そこで、「自分の調理技術で自分の食欲を満たす」という考えです。
外食でカレーを食べるのではなく、自分でカレーを作るのです。
この切り替えこそが、現在の結果につながりました。そして、今後やってくるであろうリバウンドへの対策になると確信しています。
余計な情報を遠ざける。脳に余計なものを与えない
私は自分のカラダを絞るのと同時に、今週は情報の脂肪にも切り込みました。
SNSで、やたら私の脳を無駄に刺激しする、グルメ系アカウント・レストランアカウントなど、11のアカウントを断捨離(アンフォロー)しました。
これ、実は減量においてものすごく重要だとすぐわかりました。もう翌日から効いてきました。
SNSの美味しそうな情報は「余計なノイズ」です。
これを消すと、自分の本当の空腹に敏感になり、自宅キッチンのスパイスの香りにときめくことができるんです。
自分で自分のためのお料理をする。私にとって最もクリエイティブなひとときなんです。
Apple Fitness+ が教えてくれる筋トレの楽しさ
1月中旬から止まっていたワークアウトも再開しました。
Apple Fitness+ を使ってセッションを重ねています。
インストラクターさんたちのガイドに合わせて、筋トレします。腕がプルプルと震える。
上半身への刺激、下半身への刺激、実に効きます。舐めてはいけませんね。Apple Fitness+、実にいいです。気に入りました。
私は毎日やりたい。逆三角形のボディメイクに貢献してくれるでしょう。Levi’s 501 W28 のウエストに物理的な余裕をもたらしてくれます。
最後に
目標の 61.5kg まで、あとわずかです。
でも、今の私は数字に一喜一憂することはありません。
1,650kcalをしっかり食べ、代謝を回す。SNSのノイズを排して、自らの手で人生をマネジメントする。
このプロセスそのものをとても楽しんでいます。ずっと価値があることだと感じています。
その暁に、 Levi’s 501 W28を履いて、街に遊びにいきたいと思います。
「私にとって、このジーンズは単なる衣服ではありません。自分の体をコントロールできているかを確認するための、最も厳格で、最も信頼できる『物差し』なんです。」

