トレキン・マネジメントについて

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あの日の私が、今の私を助けてくれる。

私はティップネスの「Body Change」というマンツーマンダイエットプログラムに参加し、開始から16週間で15kg(14.8kg)の減量に成功しました。

16週間で15kg(14.8kg)の減量

ダイエットプログラム参加当時、36歳だった私が、酸欠で倒れるほどのハードなトレーニングと徹底した食事制限の末に手に入れたのは、単なる痩せた身体だけではありません。

それは「身体管理は、感情ではなく論理(ロジック)で行うもの」という確信でした。

ダイエットプログラムに参加して15年が経過し、51歳になった今も、私は再び理想のボディスペックを目指して進み続けています。

かつて記録した精密なデータと成功の記憶は、今の私を支える最強のエビデンスとなっています。

本サイト「トレキン・マネジメント」は、過去の私の記録と、現在の私が行なっていることをまとめ、一生涯にわたって身体をマネジメントし続けるための知見を蓄積する場所です。

肉体奪還作戦 2026年:ステータス

2026年現在(2026.02.14)の私のコンディションを、数値で公開します。

項目減量開始(2026.1.10)現在(2026.02.14)目標
体重66.7kg61.4kg61.0kg
ウエスト31インチ28インチ69cm
ステータス正月太りが顕著減量効果ありLevis 501 W28が楽々捌ける状態
体重63.9kg (2026/1/16)
体重61.4kg (2026/2/14)

2026年の減量の取り組みです。

食事プロトコル (第1フェーズ) 2026年1月12日〜18日

1日の摂取カロリーは 1,050kcalまで。

食事プロトコル (第2フェーズ) 2026年1月19日〜25日

朝・昼・晩で鶏胸肉を各200g(計600g)摂取する。

1日の摂取カロリーは 1,200kcalまで。

食事プロトコル (第3フェーズ) 2026年1月26日〜2月1日

朝・昼・晩で鶏胸肉を各200g(計600g)摂取する。

1日の摂取カロリーは 1,350kcalまで。

食事プロトコル (第4フェーズ) 2026年2月2日〜8日

朝・昼・晩で鶏胸肉を各200g(計600g)摂取する。

1日の摂取カロリーは 1,500kcalまで。

食事プロトコル (第5フェーズ) 2026年2月9日〜 (イマココ!!)

朝・昼・晩で鶏胸肉を各200g(計600g)摂取する。

1日の摂取カロリーは 1,650kcalまで。

4つのマネジメント領域(カテゴリー)

読者の目的に合わせて、4つの入り口を用意しています。

15kg痩せた全記録(2011年)

ダイエットプログラムを通じて「16週間で15kg」を達成した2011年の全記録です。

当時私は体重が73.6kgでしたが、4ヶ月後には58.1kgになりました。

8週間で8kg16週間で15kgを落としたレポートなどを時系列で格納しています。今の私が立ち返るべき原典です。

15kg痩せた全記録(2011年)

「あの日の私」の記録。 2011年に16週間で15kg(14.8kg)減量した全工程と、当時の精密な体組成データを格納する聖域。

日々の暮らしと管理ログ(2026年)

「肉体奪還作戦」の現在地を記す、リアルタイムのログです。

2011年からしばらく経ち、いろんなことがありました。

2024年1月は私の体重は77kgにまで膨れ上がりました。そして今、2026年2月には61kg大になりました。

2024年以降の軌跡と、日々の体重推移、そして目標への到達プロセスを記録します。

日々の暮らしと管理ログ(2026年)

「今の僕」の実行記録。 77kgから始まった「肉体奪還作戦」の軌跡。聖域61.0kg、ウエスト28インチを目指す日々の進捗を記す。

食べたものと栄養のこと

身体というハードウェアを維持するための、高効率な栄養戦略です。

鶏胸肉プロトコルをはじめ、サプリメント「MUSASHI」の活用術、脂質3g以下の食事例など、論理的な食習慣をご紹介します。

食べたものと栄養のこと

身体を維持する「兵站(ロジスティクス)」。 1日600gの鶏胸肉プロトコル、オートミール活用術、サプリメント、脂質制限レシピを解説する。

スタイル & 考えたこと

28インチのウエストを維持するための、美学とマインドセットです。

何歳になってもカッコよく生きたい。行きたい。ダイエットとして、シュッとしたい。

フィジーカー安田晴貴選手から学んだ哲学パーソナルトレーニングの効果4:00起きの朝活、そして報酬としてのスーツ、紺ブレ、スラックス、ドレスシャツについて考察します。

スタイル & 考えたこと

美学と考察。 安田晴貴選手のトレーニング哲学、3:30起きの朝活、28インチのホワイトジーンズという報酬、ジム・ギアのレビューを扱う。


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