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パーソナルトレーニングで筋肉を鍛える!ボディメイクする!

フィジーカー安田晴貴選手のパーソナルトレーニングで結果を出せ!

【2018年1月16日に更新しました】

全日本8位フィジーク 安田晴貴選手をあなたは知っているだろうか

いま「フィジーク」という競技が大変な注目を浴びています。

フィジークはマッスル競技。でも多くの人がイメージする筋肉ムキムキ・ゴリゴリのボディビルとは異なります。

フィジークでは筋肉のつき方が評価されるのはもちろんですが、肌の色つや、ヘアースタイル、表情も評価されます。全体的なコンディションと個々の筋肉のバランスが採点のポイントです。

このフィジーク界で、大きな活躍をしているのが安田晴貴選手です。

安田晴貴選手は2017年に4つの大会(JBBF主催)にエントリー。全てにおいて入賞を果たしました。

安田晴貴選手のコンテスト入賞歴

  • 2016年 第8回北区オープンボディビル・フィットネス大会 3位
  • 2017年 第1回埼玉県オープン選手権大会(メンズフィジーク&フィットネスビキニ)3位
  • 2017年 第3回メンズフィジーク東京選手権大会 2位
  • 2017年 第4回 オールジャパンメンズフィジーク選手権大会 8位
  • 2017年 第2回東日本オープン メンズフィジーク・フィットネスビキニ選手権大会 優勝

 

▼2017年9月17日に行われた「東日本オープンメンズフィジーク」表彰式の写真

安田選手はフィジーク界でとんでもない成績を収めている選手です。

フィジーカー・安田晴貴選手の経歴について

オールジャパンメンズフィジークで8位という素晴らしい結果を残した安田晴貴選手の経歴についてご紹介します。

安田晴貴選手の経歴
・都内数店舗でのパーソナル指導
・高校、大学に置けるトレーニング指導(サッカー、ソフトテニス、陸上競技、アメリカンフットボール)
・プロ格闘家の技術&戦術指導
・総合学園ヒューマンアカデミー講師(筋生理学、機能解剖学、レジスタンストレーニング)
・日本工学院八王子専門学校講師
・中央工学校講師
・セミナー活動(トレーナー養成講座、トレーナー派遣会社などのトレーナースキルアップセミナー)

▶︎▶︎ 安田晴貴選手のインスタグラムはコチラ

安田晴貴選手は、学校で若い学生たちを熱心に指導しており、学生から親しまれています。

またプロのパーソナルトレーナーとしても活躍しております。自らの身体を材料としてトレーニーの方にわかりやすく指導しています。

▼安田選手が過去に減量をしたときの記録写真。

安田選手は、筋肉量を増やしたり体重を絞ったりするノウハウに熟知しています。

安田晴貴選手のパーソナルトレーニング

私はジムに通っているトレーニーです。

以前からジムに通っていたのですが、「筋トレの成果が見えない。なかなか結果がついてこない」ということに悩んでいました。

「いったいどうしたらかっこいい体になれるのだろうか。このままトレーニングを続けていて意味があるのだろうか。」

2014年4月より、私は正しいトレーニングの方法を学ぶべく、安田晴貴選手に指導を依頼しました。トレーニングの質をレベルアップさせるため、プロの方に継続的に見ていただき、トレーニングの基礎フォーム、基礎知識をじぶんのものにしたいと考えたのです。

▼パーソナルトレーニングを指導する安田選手

パーソナルトレーナーとの初セッション

安田選手とのトレーニングセッションが開始しました。それにあたり、トレーナーから私の現状と課題についてヒアリングがありました。

安田選手

今回なぜパーソナルトレーニングを利用しようと思ったのですか? トレーニングは利用者の要望にあわせて柔軟に対応することができます。どのようにトレーナーにサポートしてほしいですか?

私は次のような回答をしました。

Sohトレーニー

トレーニング目的は筋量アップです。また脂肪量をダウンさせたいとも思っています。理想のボディのサイズのイメージはありませんが、漠然と体脂肪率は低いほうが望ましいのではないかと考えています。今後月に2~4回、パーソナルトレーニングを利用したいと思っています。

安田選手

それはいいですね

Sohトレーニー

自分はトレーニングの経験が足りないので、たとえばベンチプレスやデッドリフト、チンニングなど、自分のフォームが十分ではないのではないかと感じています。過去に首に激痛を感じたことがあり、モチベーションが下がったことが一度ありました。だから、きれいなフォームできっちりトレーニングできるようになりたいです。

上記のようなことをお伝えしました。

筋トレの基礎知識 1筋肉を強くするために3つの条件がある!

安田選手から「筋肉を強くする条件」についてお話がありました。

安田選手

筋肉を強くするには3つの条件があります。

  • 条件1 筋肉痛
  • 条件2 強いストレス
  • 条件3 乳酸を蓄める(「スロトレ」と呼ばれるもの)

この3つの条件のうち、どれか1つが必要です。

逆に言うとこの3つのいずれも満たさないトレーニングは筋肉を強くすることはありません。たとえば軽そうなダンベルをもってせっせと汗をかいてトレーニングしたとしても、それは「体操」なのです。これらの条件に適合しない限り筋肉を強くしないということにご留意ください。

筋トレの基礎知識 2 効果的な筋トレの方法

安田選手

筋トレ方法についてです。筋トレでは重さと回数が重要です。

RMということばがあります。これは英語で「Repetition Maximum」の略語で、日本語では「最大挙上重量」と訳されます。

たとえば「10RM」とは10回しか上がらない重さのことです。

効果的な筋トレの方法とはこの10RMを10回行うことです。10RMを10回キッチリ行うのはかなりキツいですよ(笑)。

「10RMx10回」を1セットとし、3~5セット繰り返します。セット間の間の時間は1分です。「1分のインターバル」をキッチリ守ることが大切です。休みすぎは禁物です。

筋トレの基礎知識 3 筋トレの手順

安田選手

筋トレには手順があります。次の3つです。

  1. 重さに慣れること。
  2. しっかりしたフォームをつくること。
  3. 筋肉を追い込むこと。

Sohさんは筋トレ初学者ですから、まずは重さに慣れることからはじめてみましょう。最初が肝心ですよ!

筋トレの基礎知識 4 効果的な筋トレの頻度

安田選手

効果的な筋トレの頻度は週に2~3です。トレーニングを行ったら筋肉痛になります。この筋痛時が治ったら、再びトレーニングを行います。

筋肉痛を感じたら、トレーニングを休んでください。筋肉痛のままトレーニングを行っても効果は期待できません。

筋トレは、じつは週に一度でもかまいません。ボディビルの選手でも週イチしかしないひともいます。

しかし、その週1のトレーニングは1週間筋肉痛が続くような強度のトレーニングをしています。これはなかなかむずかしいことです。

だから一般には週に2~3回の頻度が効果的といわれています。

筋トレの基礎知識 5 筋トレを実施するうえでの食事

安田選手

食事についてです。食事はまず現状、何を食べているかを教えてください。それともとにパソコンのソフトで集計します。具体的にどれぐらいのカロリーかをきっちり測っていきます。次回までに持ってきてください。

筋量アップ(バルクアップ)を目的とするときは食べる必要があります。食べなければ筋肉はつきません。

たとえば1日あたり2000キロカロリーを摂取していると仮定します。この仮定に基づき、1日2100キロカロリー摂取することにします。この増加した100キロカロリーがバルクアップに貢献します。

筋肉量を増やすのにはタンパク質の摂取が重要です。ぜひタンパク質を摂取してください。肉をあまり食べないなら魚でもいいです。健康を考えると、魚がいいですね。肉は悪玉コレステロールをあげてしまいます。

反対に、空腹は敵です。1日5回小分けにして摂取します。プロのビルダーは寝ていても、午前4時ぐらいにプロテインを飲んで寝るなどということもあるそうです。(Sohさんの場合はそこまでやらなくてもOKです。)

飲酒も敵です。お酒ならビール1杯までです。ビール2杯目以降は筋肉を壊します。また毎日の飲酒も筋肉を破壊します。Sohさんは、お酒をやめたのですか? ならOKですね。

筋トレの基礎知識 6 筋トレ時の睡眠

安田選手

睡眠についてですが、7~8時間が理想的です。就寝する時間はとくに問題ありません。寝ている間にホルモンの分泌が促され、筋肉が発達します。睡眠時間が足りないのはNGです。

以上のようなレクチャーが安田選手からありました。

実技:筋肉量アップのための基礎トレーニング3種類

レクチャーの後、実技を行いました。今回、手始めに3つのトレーニングに取り組みました。取り組んだトレーニングはこれです。

  1. スクワット
  2. ベンチプレス
  3. ラットプルダウン

それぞれマシンの持つ場所、姿勢、呼吸のしかたなど、細かい指定がありました。初回ではありますが、がっつりと汗びっしょりになるまで取り組みました。いままで我流でやってきた自分が恥ずかしくなるぐらい。トレーニングにはコツがあるのだと思い知らされました。

安田選手から最後に次のようなお話がありました。

「今回3つの種目のトレーニングを行いました。いったいどの部位が筋肉痛になったかをメモしてきてください。筋肉痛が続ければ、それは効いているということになります。もし筋痛がなければ、それはトレーニングのしがいがあるということになりますね(笑)。

また次回の前に復習をしてみてください。たとえばチェストプレスのマシンがありますから使ってみてくださいね!」

この初回のトレーニングの後、私は毎週パーソナルトレーニングを受け続けたのでした。

受講し続けて4年経ったわかったパーソナルトレーニングの魅力

2014年4月にパーソナルトレーニングを受講し約4年が経ちました。私は4年間毎週パーソナルトレーニングを受け続けました。

安田選手によるトレーニングセッションは、はっきりいって厳しいです。甘えのない世界です。過去の自分を乗り越えるために、ハッパをかけてきます。

「もう一回!」

「まだまだまだ!!」

「はい、自分で上げる!!あきらめない!」

「自分で限界を作らない!」

「いけるいけるいける!」

安田選手によるパーソナルトレーニングは毎回濃密で、私の肉体・筋肉は爆発しそうになります。心が折れそうになります・・・。しかし、急速に自分の肉体が成長していくことに気がつきました。

筋トレで筋肉を追い込むと一口に言いますが、実行するのはとても難しいです。一人でやっているとどうしても限界がでてしまうのです。

「この辺でいいや、ここまでがんばったからいいや」とどこかで甘えがでてしまいます。

しかし、安田選手によるパーソナルトレーニングは違います。筋肉を限界まで追い込みます。どうしても一人では到達できない領域があり、そこを目指してトレーニングが行われるのです。

よく顔文字で 「orz」 ってあります。人が失意に打ちひしがれ、くずおれる様子を表したアスキーアートです。この「orz」の姿勢をしているひとってじっさいには見かけることはありません。

でも、パーソナルトレーナー後の私がこれです。毎回 「orz」 になって、「もうだめ、動けない」という状態になります。周りを見渡しても、ここまで追い込んでいるのは私だけです。その状況まで追い込むのが安田選手のメソッドです。

本気でトレーニングに向き合いたい方を募集しています

パーソナルトレーニングをつづけたおかげで、ガリガリのカラダだった私はいまでは筋トレ体型です。いまのウエストが79cmですから、胸とお腹の差が23cmあります。逆三角形の体つきになっています。パーソナルトレーニングで効率良く筋トレができたからこそ、最短でここまでくることができたのだと実感しています。

この4年間は、とても濃密な時間でした。私はトレーニングに励み、食生活によりいっそう気を使うようになりました。タンパク質を摂取するようにし、さらにトレーニング後だけではなく日常的にプロテインを飲むようになりました。

いまの私のボディメイクはすべて安田選手に親身にご指導をいただいた賜物であり、パーソナルトレーナーを受けてよかったと思います。

当サイトを読んでいる方で、いままでかっこいいカラダになったことがないひと、コンテストで結果を出したい人はいませんか。年齢や体質で諦めていませんか?

パーソナルトレーナーの助けを借りて、ボディメイクに挑戦してみようではありませんか。がんばれば必ず結果がついてきます。筋肉をつけて脂肪を燃焼することで、カラダを改善しましょう。

安田選手は東京を拠点に活動しています。安田選手のパーソナルトレーニングについて問い合わせるかたはぜひ下記のリンクからご連絡ください。

>>安田晴貴選手のパーソナルトレーニングについて問い合わせるかたはコチラ

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