2026年、64kgの壁を突破した私が確信すること
2026年1月16日、私は今、自ら構築したプロトコルの正しさを再確認しています。今朝の測定値は 63.9kg。目標とする「聖域(61.0kg)」 への道筋において、私が最も大切にしているのは、かつてこのブログがきっかけでダイエットを成功させたりんごさんが証明してくれた「正統派の論理」です。
2013年当時、りんごさんはわずか2.5ヶ月で5kgの減量を成し遂げました。53kgからスタートし、48kg台へと到達した彼女の軌跡は、51歳になった今の私にも多くのインサイトを与えてくれます。
【ケーススタディ】りんごさんのマネジメント・ログ
| 項目 | ステータス(2013年当時) |
| 開始時 | 体重 53kg / 体脂肪率 30%台 |
| 2.5ヶ月後 | 体重 47.9kg(マイナス5.1kg) / 体脂肪率 25%台 |
| 目標 | 美しい身体でビキニを着る、きついスーツを履きこなす |
食事の精密な制御:10g単位の規律
りんごさんの凄みは、その徹底した「数値管理」にありました。 彼女はお茶碗に盛るご飯の量を、なんと10g単位で計測し、摂取エネルギーを厳密に管理しました。
さらにGI値(グリセリック・インデックス)を意識し、全粒粉の手作りパンや低脂肪ヨーグルトを持参。飲み会や合コンといった「ソーシャルな活動」を、「痩せてからのお楽しみ」として一時的に遮断する規律の高さを見せたのです。感情に流されず、数値をコントロールするその姿勢こそ、マネジメントの極致と言えます。
トレーニングの多層化:ジムと日常の統合
彼女はティップネスの「Body Change」を活用し、週2回のパーソナルトレーニングに加え、以下のプロトコルを遂行しました。
- ジム内: 筋トレ30分 + 有酸素運動60分のセット。
- 日常: 最寄りのひと駅前で下車して歩くという「生活習慣の再設計」。
ロジックは裏切らない:1ヶ月目の「停滞」を越えて
りんごさんの記録で特筆すべきは、最初の1ヶ月間、体重に変化がなかった点です。 多くの人がここで挫折しますが、彼女は論理的に「正しい方法を続けていれば必ず結果が出る」と確信し、歩みを止めませんでした。
結果、1ヶ月を過ぎた頃から「坂を転げるように」体重が落ち始めました。これは、身体のOSが書き換わり、脂肪燃焼モードへと完全に移行した証左です。
2026年の視点:モチベーションは自分の中からしか生まれない
りんごさんが成功した最大の要因。それは運動や食事の知識以上に、彼女の心の中にあった「美しい身体でビキニを着たい」という純粋な欲望でした。
2026年の今、私が3:30に起き 、28インチのホワイトジーンズを履き続けるために規律を守っているのも 、根底には「自分自身のスタイルを肯定したい」という強いインサイトがあるからです。
ダイエットとは、単なる「減量」ではなく、「なりたい自分を自らの手で設計(デザイン)すること」に他なりません。りんごさんの成功は、15年経った今も、私の歩む道を明るく照らしてくれています。



コメント