今日は 2026年1月29日(木曜日)です。
冷え込んだ朝、体重計が示した数字は 62.8 kg でした。

先日の 62.4 kg からの揺り戻しを経て、再び 62 kg 台の景色に戻ってきました。

私の心には「やった!」という単純な喜びよりも、深い納得感が広がっています。
数字の「跳ね」を、どう読み解くか
今週の私の体重は、まるで荒波のようでした。
- 4日前: 62.4 kg(ついに 62 kg 台の入り口へ)
- 3日前: 63.0 kg(揺り戻しは想定済み)
- 一昨日: 63.7 kg(「やばい、増えすぎたか?」と焦る瞬間)
- 昨日: 63.4 kg(「よし、戻り始めた」という安堵)
- 今朝: 62.8 kg(「回収させていただきましたぜ」)
高めに跳ねたあとに、数日かけて綺麗に下段へと戻ってくる。
かつての私なら、一昨日の63.7kg という数字を見て絶望し、投げ出していたかもしれません。
しかし今の私は、これを失敗ではなく、「想定内の反動」と捉えることができました。
強がりではなく本当ですよ(笑)
一喜一憂する感情を排し、データの「トレンド」を読む。
私は経理の仕事をしておりますが、今は自分の身体を経営する経営者のように、冷徹に数字を眺めています。
この客観性こそが、これまでのダイエット経験で得た最大の成長かもしれません。
私にとってのゴールの定義
私の心の動きとは、不安を抱えながらも、淡々とプロトコル(手順)を守り抜くというものです。
そんな中、改めて自分の「ゴール」について考えてみました。
本当の目標は、単に体重を 62.0 kg に落とすことではありません。「Levi’s 501 W28 をスッと履けるようになること」。
そのために、62 kg台が日常の景色になり、そこで当たり前に生活できるようになること。
身体には「恒常性(ホメオスタシス)」があります。 今は無理をしてさらに数字を削る時ではなく、身体が「ここが私の新しい居場所なんだ」と納得するのを待つ時間だと理解しています。
私のゴールは、実はもうすぐそこにあると感じていますよ。理屈で考えて。
「第3フェーズ」のマネジメント
今週の食事プロトコルは、あえて摂取カロリーを 1,350 kcal まで引き上げています。
食事プロトコル (第3フェーズ) 2026年1月26日〜 (イマココ!!)
朝・昼・晩で鶏胸肉を各200g(計600g)摂取する。
朝はオートミール50gと野菜、昼は野菜と卵、夜は野菜と卵で構成する。
→1日の摂取カロリーは1,350 kcal
食べる量を増やしながらも、週平均で 300 g の純減を勝ち取っている。
これは、自分の代謝(アウトプット)を高いレベルでコントロールできている証拠です。
「食べないから痩せる」のではなく、「正しく食べるから、身体が機能して痩せていく」。
過去のダイエット経験からも、今回の取り組みからも、この手応えを実感を持って受け止めています。今の私の自信になっています。

写真にあるのは鶏胸肉の水炊きです。美味しそうでしょ。
パサつきがちな鶏胸肉を、ご馳走に変えてくれる魔法の調味料が旭ポンズです。
これがあるから、私は減量食を『我慢』ではなく『楽しみ』にできています。
最後に
目標の Levi’s 501 W28 までは、あと一息です。
でも、もう焦りはありません。
あと2週間、この「同じ精度の日々」を丁寧に重ねていくこと。地道に続けること。毎日心を落ち着けること。
ただそれだけで、身体は自然と整い、かつて愛した Levi’s 501 W28 が、まるで皮膚の一部であるかのようにしっくりと馴染む日が来る。
そう信じています。
もし2週間経って目標達成できなかったら、さらに1週間か2週間、同じことを続けます。
理屈で自分を律し、心でその変化を面白がる。 私の身体管理の実験は、今、最高に面白いフェーズにあります。


