ダイエット開始から24週間。定期的な体組成分析において、今回は「肉体のビルドアップ」を象徴するポジティブな変化が確認できました。
24週目のステータス・ダッシュボード
前回の測定(20週目)と比較した、最新のモディファイ結果です。
| 項目 | 変化量 | 分析とインサイト |
| 体重 | 2.5 kg 増加 | 意図的な増量。筋肉を育てる土壌が整った。 |
| 筋肉量 | 0.5 kg 増加 | 着実に増加。KUANと玄米の効果。 |
| 体脂肪量 | 2.1 kg 増加 | 筋肉量アップに伴う、許容範囲内の推移。 |
| 体脂肪率 | 2.1 ポイント増加 | 以前の「痩せすぎ」状態から適正へシフト。 |
| 基礎代謝量 | 7 kcal/day 増加 | 代謝効率も上向きに転じた。 |
8週間前の、いわば「ガリガリ」だった状態を振り返ると、あのままでは筋肉を育てるエネルギーが不足していたことは明白です。今、私の身体は「燃やすフェーズ」から「創るフェーズ」へと完全に移行しました。
筋力マネジメント:50.0 kg の領域へ
トレーニングの質も、目に見えて向上しています。
- ベンチプレス:50.0 kg×8 reps×3 セット を完遂。
- ショルダープレス:27.5 kg×8 reps×3 セット。
もはや「いつまでも Mac nerd と思うなよ」と宣言したくなるような、肉体的な強さが宿り始めました。今後はインクラインベンチプレスやフリーウェイトを導入し、さらに立体的な肉体設計(デザイン)を目指します。
兵站管理(ニュートリション・プロトコル)
現在の1日の総摂取カロリーは 約 2280 kcal。これは厚生労働省の基準(身体活動レベルI)である 2300 kcal とほぼ同等です。
11月の食事ルーチン(1日 2280 kcal / トレーニング日は 2700 kcal)
- 朝・昼・晩:玄米(合計 350 g)、豆腐、納豆、低脂質ヨーグルトをコアとした、高タンパク・中炭水化物・低脂質の構成。
- サプリメント:MUSASHI KUAN を軸に、筋力アップを促進。
- こだわり:朝にオールブラン(40 g)とくるみ(10 g)を追加し、微量栄養素と良質な脂質を確保。
夜に過剰なカロリーを摂取することを避け、一日のエネルギーバランスを論理的に平準化しています。
結び:誤差を恐れぬ長期視点
現在の体脂肪率や体重の微増は、より強い筋肉を作るための「必要な投資」です。1月16日に達成した 63.9 kg という研ぎ澄まされた現在の数値へと続く道のりには、この「勇気を持って食べる」という決断が不可欠でした。
11月は筋トレの質をさらに深め、さらなる筋肉量のアップを目標に掲げます。



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