食べて、燃やす。1,500kcalの食事で見えた体重62.3kg

日々の暮らしと管理ログ(2026年)
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2026年2月、私は減量に励んでいます!

2025年8月のベストコンディションである 61.9kg を取り戻すためのが目標。プライドを奪還します。

先週の2月1日から7日までの1週間、私は賭けに出ました。

摂取カロリーを1 1,350kaclから1,500kcal に引き上げながら、タンパク質を 180g 以上確保するという運用です。

減量開始時より、1,050 -> 1,200 -> 1,350と1週ごとに増やしてきました。そして2月1日よりさらに1,500に増やしました。

これまでは「減らす」フェーズだったと思います。

これからの「燃焼させる」フェーズにおいて、私の体がどう反応したのか。その全記録をここに記します。

数値は点ではなく「線」で捉える

まず、この1週間の推移を振り返ります。

日々の体重は水分量で変動しますが、平均値(移動平均)を見れば、勝利の潮流は明らかです。

前週の 63.36kg と比較して、−0.35kg の減少となります。

期間平均体重前週比
2026年1月4日~10日66.36 kg
2026年1月11日~17日65.06 kgマイナス1.3kg
2026年1月18日~24日63.36 kgマイナス1.7kg
2026年1月25日~31日63.01 kgマイナス 0.35kg
2026年2月1日~7日62.84 kgマイナス 0.17kg (イマココ!!)

2月7日朝の測定では、2026年のニュー・ミニマム(最小値)となる 62.3kg を記録しました。

2026年のニュー・ミニマム(最小値)となる 62.3kg 

1,500kcal という、今年1月頭の減量開始当初からは想像もできないほどの高燃料を投下しながら、数値が右肩下がりに転じたこと。

これは、1月からの積み重ねが体質変化として結実し始めた証左なんです。

高密度な兵站で代謝の炎を絶やさない

2026年2月1日~7日の食事管理は、単なる制限ではなく、代謝を最大化するための化学反応の追求でした。

まず、代謝を保つ水 1.5Lです。高タンパク食に伴う負担を軽減するため、毎日 1.5L の水を完飲しました。

また、大量の野菜の摂取です。特に今週は、大根を投入しました。週の後半、毎食 200g の大根をいただきました。消化酵素を味方につけ、体内環境をクリーンに保つ。これも重要な戦略です。

家族とは同じ食卓でも、別メニューの私。鶏胸肉と野菜、大根を一人食べています。

家族と一緒のものを食べないのは寂しいように見えるかもしれませんが、しかし私にとって最も自由で、最もコントロールされた時間だと思っています。

ホットペッパーの誘惑

今週、最大の危機は「ホットペッパーのポイント」という誘惑でした。

「お得に外食ができる」「週末くらいはいいじゃないか」という悪魔の囁き。

心が揺れました。

しかし、私は立ち止まりました。

私が本当に欲しているのは、一時的な食事の快楽か? それとも、月曜日の朝に 61.9kg という数字を見て、鼻歌まじりに Levi’s 501 W28 を穿きこなす自分か?

これ、マジですからね? 本当に揺れ動いたんです。

導き出した答えは「知足(足るを知る)」でした。

私はすでに、自作の鶏胸肉スープという最高の食事を持っている。

外食は素晴らしいです。もちろんですよ。いうまでもありません。

でも、自らの規律で自分を満たす。

この精神的勝利こそが、今週の最も価値ある行動だったのかもしれません。

「ホットペッパーのポイント」は大好きです。でも、今じゃない。減量が終わってから十分に楽しむ!

次なるフェーズ 1,650kcal へ

私は、自分の平均データの推移、そしてミニマム 62.3kg、そして「直近5日間平均: 62.60 kg」というデータを、懇意にしている安田晴貴トレーナーに報告しました。

すると、トレーナーより次の戦略が提示されました。

「1,500kcal → 1,650kcal への増量」です。

安田先生は次のような指摘をしてくださいました。

直近は減少幅が小さくなってきていることから、代謝適応や体重が軽くなった分、同じ運動での消費低下が考えられます。

1,500kcal → 1,650kcal(+150kcal)への増量は是非行った方が良いと思います!

代謝を戻す効果、維持できる食事の模索は行っていかなければならない作業ですし「できるだけ食べながら絞る」というのは、減量の完成度を高めるうえで非常に大切です。

減少幅が小さくなったことを「停滞したぁ・・・」と嘆くのではない。

体が省エネモードに入ったサインと論理的に捉える。

特に私は「食べながら絞る」ことで、減量の完成度を高めていくという安田先生のアドバイスに深く納得させられましたよ。

そこで、私は2月9日から 150kcal 追加します!!

減量をサボるための余白ではありません。これまで以上に体を動かし、代謝の火をさらに大きく燃やすための「燃料」なんです。

目標の 61.5kg まで、あとわずか。

先日もあったことですが、数値が一時的に跳ねたとしても、それは単なるノイズに過ぎないと知っています。私はただ、淡々と食事をマネジメントし、運動するだけです。

その暁に、最高のフィット感で待っている Levi’s 501 W28 があると信じています。

「私にとって、このジーンズは単なる衣服ではありません。自分の体をコントロールできているかを確認するための、最も厳格で、最も信頼できる『物差し』なんです。」

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