2026年1月から継続している私の減量プロジェクトについて、最新の状況をお伝えします。
前週(2月22日〜3月7日)には大きな進展がありました。週平均体重が61kgの壁をついに突破し、60.97kgを記録。
ウエストサイズも67cmに到達しました。これらの数値は、私にとって大きな自信となっています。
3月8日〜14日の概況
今週の推移は以下の通りです。
- 週平均体重: 61.14kg(前週比 +0.17kg の微増)
- 今週の最小値: 60.6kg(3/11 計測)
- 最新ウエスト: 67cm
今週は、ほぼ変化のない安定したレンジで推移することができました。
リーバイス 501 W28(実寸約71cm)に余裕が生まれているだけでなく、さらにタイトなW27の領域さえも視界に入ってきています。
トレーニング実績と環境のアップデート
- 負荷の強化: 10kgダンベルセットの本格運用を開始。従来の4.5kgから一気に倍増させました。
- 自律トレーニングへの移行: Apple Fitness+(AF+)に加え、安田先生の助言に基づいた「腹圧の覚醒」を課題とする自主編成メニューを導入。
※確定申告準備の事務戦線が佳境に入ったため、週後半(3/12〜14)はトレーニングを一時休止し、リソースを事務作業に集中させました。
栄養・生活戦略
推定TDEE(総消費エネルギー)を1,900kcalと設定しています。
P(タンパク質)150g以上、F(脂質)50g以下を厳守する運用です。残りはカーボね。
食事の基盤として、ささみベースの大根と豆のスープを自分専用にレシピ化。高タンパク・低脂質のロジスティクスを構築しました。
「戦略的逸脱」とその後のリカバリー
今週、ひとつ大きな変動がありました。
3月8日(日)、私が愛してやまないインド料理研究の会合に参加したのです。
1ヶ月以上前から準備してきたこの会では、当然素晴らしい料理が提供されます。私もお料理を準備しました。
普段は「自炊・計量」をかなり厳密に徹底していますが、この日だけは社交と研究を優先したんです。この日1日、推定で2,600kcal(基準値+700kcal)を摂取しました。
これを私は、あえて「戦略的逸脱」と呼んでいます。
- 3月8日早朝: 60.8kg
- 3月9日(会合翌日): 62.0kg(塩分・糖質の影響で +1.2kg の跳ね上がり)
かつての私なら狼狽したかもしれませんが、今の私は違います。自らのデータを信じ、淡々と調整を開始しました。
- 3月10日: 61.4kg
- 3月11日: 60.6kg(減量開始以来、歴代2位の最小値)
一時的なオーバーカロリーがあっても、たった2日で元の水準、あるいはそれ以下に戻せる!!
このレジリエンスの能力を確認できたことは、数字以上の収穫でした。
新たなギアと密度の追求
新たに導入した10kgダンベルにより、トレーニングの質が劇的に変わりました!!
Apple Fitness+ のプログラムと自律トレを組み合わせることで、以前のダンベル4.5kg時とは比較にならないほど腹圧への意識が高まっています。
確定申告という重荷が取れた今、一回一回の動作をより精密に行える環境が整いました。
3/12〜14も体重は60.7kg〜60.9kgで安定しており、インド料理研究の会合の影響を最小限に留めています。
結論:スプレッドシートとデニムが示す地図
私はこれまで食事の記録を精密に積み重ねてきました。
その結果得られた「1,900kcal」という定数は、統計上の平均(50代男性の平均TDEE 2,265kcal)よりも遥かに信頼できる、私だけの真実です。
毎日コンスタントにこの数字 1,900 を守ることで、体重は平衡し、肉体は引き締まる。
スプレッドシートに記録されたデータ。
そして何よりも、愛してやまないリーバイス 501 W28 のデニムが伝える「フィット感」こそが、51歳の肉体を導く唯一の地図なんです。
- 最高到達点(1/4): 66.9kg
- 現在値(3/17): 61.0kg(ピーク比 -5.9kg)
潮目が完全に変わったことを実感しています。今はもう維持する期間です。かつてのようにゴリゴリ減量しなくていい。
そして仮に食べ過ぎたとしても、一時的な数値の揺らぎは、もはやノイズに過ぎません。
今後について
次週は、引き続き「腹圧の常時覚醒」をテーマに掲げます。 10kgの負荷に負けない腹筋密度を追求し、レッグレイズやベントオーバーロウをより精密に実行していきますよー!
W28のリーバイスを最高のコンディションで履きこなすため、この規律を楽しんでいくつもりです。

