AIとiPhoneで挑む「28インチ」への聖域奪還。1月16日に見えた体重管理のブレイクスルー

日々の暮らしと管理ログ(2026年)
この記事は約4分で読めます。

2024年は77kgから始まった

2024年1月、私の体重は77.15kg(月平均)という数字を指していました。過去Max体重です。

  • 感染症の影響でジムに通わなくなったこと。
  • 年末・お正月で美味しいものを食べたこと。
  • 仕事のストレスで食い気に走ったこと。

要因は様々です。

これはヤバいと、お世話になっている安田晴貴パーソナルトレーナーのお力を借りることにしました。

すると2024年9月平均体重は 63.49kgにまで落ちました。さすがプロです。

8ヶ月で約14kg落としたわけです。

さらに2024年10月には、人間ドックで「体重61.5kg、ウエスト69cm(28インチ)」という、自分でも驚くような数値を記録しました。

マイナス16kgですよ!

自分でも誇れる数字です。アスリートのような体を手に入れた経験は、私の大きな自信になっていたんです。

2025年、67kgから始まった減量の軌跡

ところがダイエットの反動は大きかったのです。

翌月2024年11月の月平均体重は 67.01kgにまで上昇してしまいました。

炭水化物ダイエットの影響で、リバウンドがきつかった。2024年暮から2025年3月にかけて、リバウンドが発生しました。なんと67.64kgになってしまったのです。

炭水化物ダイエットは有効な方法ですが、使い方を誤りました

「体重61.5kgだった、あの頃の研ぎ澄まされた感覚をもう一度取り戻したい!」

そう願って、私は低脂質ダイエットに励みました。低脂質、ね!

再び安田トレーナーさんの力を借りて、2025年8月の月平均体重は62.46kgに落としました。

5ヶ月で5kg落としたことで、誇れる自分になりました。よかった・・・。

ところが2025年秋、思わぬ停滞期が私を襲いました。

仕事のストレスと、趣味であるチャパティ作りへの没入。毎日100gのアタ粉(全粒粉)を摂取し続けた結果、体重は無情にも66kg台へと押し戻されてしまったのです。

2025年頭に逆戻りかよー!

日々の生活の中に潜む小さな甘えは、気づかないうちに牙を剥きます。

大好きなインド料理、自分で焼く香ばしいチャパティ。健康に良いとされるアタ粉も、度を越せばただの余剰エネルギー。

気がつけば、せっかく手に入れた細いウエストが、遠い場所にあるように感じられました。

2026年1月、AI監査官との対話で主犯を突き止める。食事制限

2026年1月4日にはお正月太りのため、66.9kgまで増えてしまいました

私は非常に動揺し、失望し、後悔しました。

「なぜ、あれほど順調だった自分が、今ここで立ち止まっているのか? 同じ過ちを繰り返すのか?」

2025年1月、その答えを求めて、私は生成AI「Gemini」を「AI監査官」として活用することにしました。

私の食事記録と活動量を冷静に分析してもらうためです。

AIは客観的な事実を突きつけてくれました。

良かれと思って続けていたアタ粉習慣が、累計で3万kcal以上の余剰を生んでいたという事実。途方もない過剰摂取です。

これはもう、感覚ではなく論理で理解するしかありません。

自分のミスをデータで突きつけられるのは痛いものですが、同時に「これさえ改善すれば道が開ける」というワクワク感も覚えたんです。

AIからは私に、1日800から900kcalで過ごせという指示が来ました。私はそれに従いました。

基本的に、1日鶏胸肉(皮なし)600gです。炭水化物は、お味噌汁のほか、オートミール20gだけです。1日20gですよ!

iPhoneから食事画像を断ち切る

改善のためには、私の環境を変える必要があります。

私はまず、肌身離さず持ち歩くiPhoneの環境を整備しました。

美味しそうなインド料理の画像が次々と流れてくるX(旧Twitter)を、思い切ってアンインストールしたんです。

情報による誘惑を物理的に遮断するのは、現代のデバイス活用術において重要な生産性の向上ですよね。

その代わりに、往復50分の自転車通勤ではApple Watchを駆使し、心拍数119bpmを維持することに集中しました。

テクノロジーは誘惑を生む一方で、正しく使えば最強の規律維持ツールになってくれるんです。

1月16日。63.9kgという壁を突破する

昨日、2026年1月15日は組織改変という強いストレスにさらされた一日でした。

ストレスホルモンであるコルチゾールの影響からか、夜の体重は65.5kgまで跳ね上がり、正直なところ「また戻ってしまうのか」という恐怖がよぎりました。

しかし、AI監査官は私にこう言い放ったんです。

「夜の数値はノイズだ。規律を守った自分を信じ、眠りにつけ」と。

そして今朝、1月16日。運命の測定結果は63.9kg。なんと63kg代に戻りましたよ!

前日から0.6kgの減少、そして一晩で1.6kgもの余剰水分を排出し、ついに64kgの厚い壁を突き破ることができました。

迷走していた12月の澱を数日で浄化し、黄金期の数値へと回帰し始めた瞬間でした。

この感覚、本当に感慨深いものがありますよね。

数字の揺らぎに惑わされない強さを持つ

私の本当の目的は、単なる体重の減少ではなく、あの28インチのジーンズを再び完璧に履きこなす自分自身を取り戻すことです。

私には目標があります。

  • 2026年1月末に63.5kgを目指します。
  • 2月末には61.5kgを目指します

かつて、2025年8月の月平均体重は62.46kgでした。これが私にとってはベストなんです。維持したいんです。

iPhoneとAI、そして自分自身の意志を同期させながら、この奪還作戦を完遂したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました