2026年1月、お正月太りで肥えた自分を見て、「減量しよう」と決意しました。
この記事は、2026年2月22日から3月7日までの減量記録を綴ったものです。
1月15日から、やむをえず中断していたジム通い。
私の肉体は、一時期、停滞していました。
その肉体に再び火をつけたのは、2月22日から開始した Apple Fitness+ (AF+) でした!
最初はインストラクターの指示に従うだけの受動的なスタートでしたが、そこから徐々に自らデータを支配する能動的なフェーズへ移行してきました。
この14日間という短い期間が、私の肉体を劇的に作り変えたのです。
最新のステータス(2026年3月7日時点)
私の体重等のデータです。
「週平均(移動平均)」で体重を見ています。
| 指標 | 2月21日時点 | 3月7日時点(イマココ!) |
| 週平均体重 | 61.17 kg | 60.97 kg |
| 最小体重(ミニマム) | 60.50 kg | 60.20 kg |
| 腹囲(ウエスト) | 68 cm | 67 cm |
ついに週平均で61kgの壁を突破し、60.97kgという領域に到達しました!
特筆すべきはウエストの67cmです。
これはリーバイス 501 W28(約71cm)に「余裕」が生まれるどころか、さらにタイトなW27の領域さえも視野に入ってきます。

ウエストの上に見える腹斜筋と腹直筋のカットが見えます。
Apple Fitness+、優れたコンテンツ
今回の再起動において、私の最大の武器となったのは Apple Fitness+ と、自宅にある10kgのダンベルでした。
iPhoneの画面越しに語りかけるインストラクターの鼓舞と、Apple Watchが刻むリアルタイムの心拍数。

自重または、ダンベルを握りしめ、20分間のセッションに没入する。
トレーニング中は、筋肉がプルプルと震え、心拍数が跳ね上がる中で、私は
自分の肉体をコントロール下に置いてやるぞ!
という強烈な気持ちになりました。
自宅という独立した環境で AF+ を使い倒す。
このリソース最適化が、数値以上に良い結果を生み出したのだと確信しています。
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規律が生む新しいスタンダード
今回の2週間(2026年2月22日から3月7日まで)で私が得たのは、単なる痩せたという結果だけではありませんよ!
1日1,900kcalという、減量期からは考えられないほどの高燃料を投下しながら、数値を安定させ、肉体を研ぎ澄ませていく。
これこそが、私が目指した理想です。
パーソナルトレーナー安田先生からも「合理的である」と背中を押していただけた 1,900kcal 設定。
新しい設定値 1,900 kcal (P 150-160g / F 45g / C 200-220g)
タンパク質を体重x2ちょっと、適切に抑え、脂質と炭水化物をより摂取すること。
これで代謝の火を大きく燃やし続けるのです。
食べる量を増やして、体重を減らす。
私はこれを今のところ実現できています。
今は焦らず、この数値を自分になじめるよう、楽しんでいます。
最後に
51歳にして、自分と向き合い、自分の弱さを認め、そしてそれをデータと規律で管理していく。
今回の2週間は、私にとって単なるダイエットの記録ではなく、自分自身の新しい更新でもありました。
目標のウエスト68cmをクリアし、さらにその先へ!
毎朝、リーバイス 501 W28 のボタンを留めるたびに感じる確かな手応え。
それを誇りに思いながら、私はこれからも淡々と、そして情熱を持って自分をマネジメントし続けます。
「私にとって、このジーンズは単なる衣服ではありません。自分の体をコントロールできているかを確認するための、最も厳格で、最も信頼できる『物差し』なんです。」

