5月に決意した「肉体奪還作戦」から半年。週2回のティップネス通いをプロトコルとして守り続け、私は当初の目標である「絞り込まれた身体で、洗練されたスーツを着こなす」というマイルストーンに到達しました。
1. 体重推移のロジック:減量から「構築」へ
この6ヶ月間のデータ推移を振り返ると、極めて論理的なプロセスが見えてきます。
| 期間 | 体重変化量 | 状態と戦略 |
| 8週間 | −7.0 kg | ダイエットプログラムによる初期減量。 |
| 12週間 | −12.6 kg | 習慣の定着による大幅なシェイプアップ。 |
| 16週間 | −15.4 kg | 減量のピーク。 以降、戦略的な増量へ転換。 |
| 現在 | −13.7 kg | 筋肉量を上乗せし、標準体重以下を安定維持。 |

最も感慨深かったのは「70 kg」の壁を突破した瞬間でした。一方で、60 kg到達時は「ロジック通りに進めば当然の結果」という冷静な認識に変わっていました。減量は、もはや「サイエンス」となったのです。
トレーニング・プロトコル:自重超えへの挑戦
開始当初は酸欠になるほど過酷だったトレーニングも、現在はパワーを重視したウエイトトレーニングへと進化しています。
現在のメインメニュー
- ベンチプレス:57.5 kg×8 reps×3 セット
- バックスクワット:57.5 kg×10 reps×3 セット
- ショルダープレス:32.5 kg×8 reps×3 セット
- ダンベルプレス:28 kg×10 reps×3 セット
- リカバリー:クロール 25 分間(1000 m+α)
胸回りの逞しさと、薄っすらと割れ始めた腹筋。目標である「ベンチプレスでの自重(100%)挙上」に向け、肉体のデザインは着実に進んでいます。
3. 兵站管理(ニュートリション):シンプルかつ強固なルーチン
食事は毎日、定型化されたプロトコルに従います。
- コア・メニュー:生野菜サラダ、豆腐、納豆、低脂質ヨーグルト、新鮮なフルーツ。
- 戦略的炭水化物:低GIな「玄米」を選択。朝昼晩と摂取し、筋肉を動かすエネルギーを確保。
- サプリメント:MUSASHI KUAN による筋力アップの促進。
「タンパク質を体重 1 kg あたり 2 g 摂取する」という高いハードルに対し、日々最適解を模索し続けています。
4. 報酬、そして次なるロードマップ
作戦の成功により、私は新たな「武器(装い)」を手に入れました。
- ウエスト:73 cm
- スーツ:A4サイズ
- コート:Sサイズ
理想の体型で洋服を選べる喜びは、何物にも代えがたい「マネジメントの報酬」です。
今後のターゲット
- ショートターム:お正月期間の体脂肪管理と、年始の測定での筋肉量アップ。
- ロングターム:来年5月までに「腹筋を割りまくり」、さらに洗練された肉体美をデザインすること。
「こころと体の結びつき」を信じ、このライフスタイルを一生のプロトコルとして継続していきます。



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