【減量32週目】ベンチプレス 60.0 kg 到達。自重を制した「肉体設計」の現在地

15kg痩せた全記録(2011年)
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2011年5月にトレーニングを開始してから、欠かさず続けてきた毎月の定点観測。

今回は年末年始のイレギュラーな食事環境(おせち等)を考慮し、戦略的に12月27日に測定を実施しました。

12月測定:ステータス・ダッシュボード

前回の測定(12月1日)と比較した、最新のボディデータです。

項目変化量分析とインサイト
体重0.7 kg 減少標準体重以下を安定してキープ。
筋肉量変化なし直近8週間、停滞期(プラトー)にある。
体脂肪量0.6 kg 減少純粋に脂肪のみを削ることに成功。

この8週間、数値上の大きな変化はありませんでしたが、特筆すべきは「標準体重以下を維持し続けている」という事実です。ダイエット目的から始まったこの旅が、完全に「コントロール下」にあることを証明しています。

ベンチプレス:第二目標「自重 100%」の制覇

今月、ついに一つの大きな金字塔を打ち立てました。ベンチプレスにおいて、自分の体重(60.0 kg)を持ち上げるという第二目標をクリアしたのです。

  • 第一目標:体重の 80% を挙上(達成済)
  • 第二目標:体重の 100% を挙上(今回達成
  • 第三目標:体重の 120% を挙上(来年半ばのターゲット)

来年はさらに精度を高め、体重の 120% というアスリート領域への到達を目指します。

現在のトレーニング・プロトコル

現在の私の身体を支える、週2回の精密なルーチンです。

  1. 体幹トレーニング:左右各10回
  2. ベンチプレス(大胸筋):60.0 kg×8 reps×3 セット
  3. バックスクワット(大腿四頭筋):67.5 kg×10 reps×3 セット
  4. ダンベルプレス(大胸筋):32 kg×10 reps×3 セット
  5. デッドリフト:27.5 kg×10 reps×3 セット
  6. リカバリー:クロール 25 分間(1000 m+α)
  7. サプリメントMUSASHI KUAN による筋力サポート

結び:来年への「課題」と「美学」

一方で、筋肉量の増加が停滞していることは、論理的に解決すべき次なる課題です。

  • トレーニング頻度を週4回へ引き上げるべきか
  • さらなる増量(オーバーカロリー)が必要か
  • プロテイン摂取のルーチン化を強化すべきか

来年もウエイトトレーニングという「サイエンス」を追求し、さらにかっこいい身体をデザイン(再構築)していきたいと思っています。

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