2011年5月にトレーニングを開始してから、欠かさず続けてきた毎月の定点観測。
今回は年末年始のイレギュラーな食事環境(おせち等)を考慮し、戦略的に12月27日に測定を実施しました。
12月測定:ステータス・ダッシュボード
前回の測定(12月1日)と比較した、最新のボディデータです。
| 項目 | 変化量 | 分析とインサイト |
| 体重 | 0.7 kg 減少 | 標準体重以下を安定してキープ。 |
| 筋肉量 | 変化なし | 直近8週間、停滞期(プラトー)にある。 |
| 体脂肪量 | 0.6 kg 減少 | 純粋に脂肪のみを削ることに成功。 |
この8週間、数値上の大きな変化はありませんでしたが、特筆すべきは「標準体重以下を維持し続けている」という事実です。ダイエット目的から始まったこの旅が、完全に「コントロール下」にあることを証明しています。
ベンチプレス:第二目標「自重 100%」の制覇
今月、ついに一つの大きな金字塔を打ち立てました。ベンチプレスにおいて、自分の体重(60.0 kg)を持ち上げるという第二目標をクリアしたのです。
- 第一目標:体重の 80% を挙上(達成済)
- 第二目標:体重の 100% を挙上(今回達成)
- 第三目標:体重の 120% を挙上(来年半ばのターゲット)
来年はさらに精度を高め、体重の 120% というアスリート領域への到達を目指します。
現在のトレーニング・プロトコル
現在の私の身体を支える、週2回の精密なルーチンです。
- 体幹トレーニング:左右各10回
- ベンチプレス(大胸筋):60.0 kg×8 reps×3 セット
- バックスクワット(大腿四頭筋):67.5 kg×10 reps×3 セット
- ダンベルプレス(大胸筋):32 kg×10 reps×3 セット
- デッドリフト:27.5 kg×10 reps×3 セット
- リカバリー:クロール 25 分間(1000 m+α)
- サプリメント:MUSASHI KUAN による筋力サポート
結び:来年への「課題」と「美学」
一方で、筋肉量の増加が停滞していることは、論理的に解決すべき次なる課題です。
- トレーニング頻度を週4回へ引き上げるべきか
- さらなる増量(オーバーカロリー)が必要か
- プロテイン摂取のルーチン化を強化すべきか
来年もウエイトトレーニングという「サイエンス」を追求し、さらにかっこいい身体をデザイン(再構築)していきたいと思っています。



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