【減量半年】−15.4 kg の極限を経て到達した「強靭な肉体」への再設計

15kg痩せた全記録(2011年)
この記事は約2分で読めます。

5月に決意した「肉体奪還作戦」から半年。週2回のティップネス通いをプロトコルとして守り続け、私は当初の目標である「絞り込まれた身体で、洗練されたスーツを着こなす」というマイルストーンに到達しました。

1. 体重推移のロジック:減量から「構築」へ

この6ヶ月間のデータ推移を振り返ると、極めて論理的なプロセスが見えてきます。

期間体重変化量状態と戦略
8週間−7.0 kgダイエットプログラムによる初期減量。
12週間−12.6 kg習慣の定着による大幅なシェイプアップ。
16週間−15.4 kg減量のピーク。 以降、戦略的な増量へ転換。
現在−13.7 kg筋肉量を上乗せし、標準体重以下を安定維持。

diet6month.png

最も感慨深かったのは「70 kg」の壁を突破した瞬間でした。一方で、60 kg到達時は「ロジック通りに進めば当然の結果」という冷静な認識に変わっていました。減量は、もはや「サイエンス」となったのです。

トレーニング・プロトコル:自重超えへの挑戦

開始当初は酸欠になるほど過酷だったトレーニングも、現在はパワーを重視したウエイトトレーニングへと進化しています。

現在のメインメニュー

  1. ベンチプレス:57.5 kg×8 reps×3 セット
  2. バックスクワット:57.5 kg×10 reps×3 セット
  3. ショルダープレス:32.5 kg×8 reps×3 セット
  4. ダンベルプレス:28 kg×10 reps×3 セット
  5. リカバリー:クロール 25 分間(1000 m+α)

胸回りの逞しさと、薄っすらと割れ始めた腹筋。目標である「ベンチプレスでの自重(100%)挙上」に向け、肉体のデザインは着実に進んでいます。

3. 兵站管理(ニュートリション):シンプルかつ強固なルーチン

食事は毎日、定型化されたプロトコルに従います。

  • コア・メニュー:生野菜サラダ、豆腐、納豆、低脂質ヨーグルト、新鮮なフルーツ。
  • 戦略的炭水化物:低GIな「玄米」を選択。朝昼晩と摂取し、筋肉を動かすエネルギーを確保。
  • サプリメントMUSASHI KUAN による筋力アップの促進。

「タンパク質を体重 1 kg あたり 2 g 摂取する」という高いハードルに対し、日々最適解を模索し続けています。

4. 報酬、そして次なるロードマップ

作戦の成功により、私は新たな「武器(装い)」を手に入れました。

  • ウエスト:73 cm
  • スーツ:A4サイズ
  • コート:Sサイズ

理想の体型で洋服を選べる喜びは、何物にも代えがたい「マネジメントの報酬」です。

今後のターゲット

  • ショートターム:お正月期間の体脂肪管理と、年始の測定での筋肉量アップ。
  • ロングターム:来年5月までに「腹筋を割りまくり」、さらに洗練された肉体美をデザインすること。

「こころと体の結びつき」を信じ、このライフスタイルを一生のプロトコルとして継続していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました