「スリムなスーツを」というモチベーションの管理
ダイエットを開始する際、私は一つの明確な目標を設定しました。
それは「痩せたら、最高にカッコいいスリムなスーツを買うこと」です。
単に体重を落とすだけでなく、その先の「新しい自分」を具体的にイメージすること。
このモチベーション管理が、それなりに長い期間続くダイエットへの取り組みの原動力となりました。

16週間で15kg減。論理がもたらした成果
結果として、減量開始後16週間で体脂肪を約15kg落とすことに成功しました。
現在は標準体重以下をキープしており、減量フェーズは無事にコンプリートです。
そしてついに、自分へのご褒美として、今の身体にジャストフィットするスーツ、紺ブレ、スラックス、ドレスシャツなどを新調しました!!
スリムな体型でスリムな服を纏う。それは、自分の身体をコントロールできた者だけが味わえる、最高の達成感です。
クローゼットの最適化:35着の廃棄と「7割の法則」
新しい服を迎えるにあたり、過去の自分(大きくなってしまった服)を整理しました。
- 廃棄したもの: スーツ、ジャケット、ブレザーなど約25着、ズボン10本。
- 判断基準: 「もったいない」という感情を排除し、「今、必要か?」というシンプルな原理原則に基づいた廃棄。
ゴミ袋3袋分におよぶ廃棄により、クローゼットは劇的にスリム化されました。
断捨離の提唱者・やましたひでこ氏は、クローゼットなどの「見えない収納」には容量の7割までしか物を入れないというルールを推奨しています。

新たに服を買い替えても、私のクローゼットはちょうどこの「7割」に収まっています。
身体と環境の同期(シンクロ)
体脂肪を減らして身体を整え、同時に身の回りの環境(ワードローブ)も最適化する。
この両輪が揃ったことで、今の私はこの上なくフレッシュな気持ちで毎日を過ごしています。
身体が変われば、選ぶ服が変わり、暮らしの質も変わる。これこそが、私が目指す「身体管理の完成形」なのです。



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